萩原チキンセンターは自然豊かな岐阜県下呂市萩原町を拠点に、山紫水明の飛騨の素晴らしい環境のもと、安全で美味しい食品作りに日々取り組み精進しています。
トップシェアを誇る萩屋ケイちゃんを中心に、美味しい加工食品を皆様の食卓にお届けしています。

会社概要

社号

有限会社萩原チキンセンター

創立

昭和37年7月

設立

昭和44年1月1日

資本金

1,000万円

代表者

代表取締役 日下部 讓 代表挨拶 >>>

従業員数

27名(社員22名 パート5名)

所在地

〒509-2505 岐阜県下呂市萩原町古関1014-1

電話番号

0576-52-2135

FAX番号

0576-52-3194

主な商圏

岐阜全域、愛知、静岡、福井、三重、滋賀その他

主な納入先

・(株)バロー・イオン・丸明・アオキスーパー・ヤマナカ・オークワ・ナフコ・キシ・三河屋・ダイエー
・アピタ・ピアゴ・カネスエ・プラント・三心・トミダヤ・平和堂・岐阜丸魚(株)・東海コープ・デイリーヤマザキ
・マックスバリュ東海・西友・コノミヤ・吹屋精肉・トヨタ生協・岐阜丸魚(株)・旭食品(株)・エスフーズ(株)・中日本フード(株)・国分フードクリエイト(株)・国分中部(株)・三井食品(株)・アイディック(株)・(株)マルイチ産商・(株)ナックス
・飛騨農協全店(Aコープ)・愛知県経済連・全農石川
・高山水産青果(株)・(株)三越・ワイストア・高山米穀協業組合
・(株)華・(株)大光(アミカ)・三菱食品(株)
・築地市場(大都魚類)・名古屋市場(大東魚類)・イケウチ(株)
(順不同・敬称略)

業務内容

・鶏肉に関する加工品(主に萩屋ケイちゃん)
・豚肉加工品
・牛加工品
・朴葉寿司、笹寿司
上記製造販売

取引金融機関

・十六銀行益田支店
・飛騨農協萩原支店
・益田信用組合萩原支店
・大垣共立銀行高山支店

アクセス

沿革

1962年7月

創立

1969年1月

有限会社萩原チキンセンター設立

1980年10月

現在の場所に本社工場が完成

1996年

本社工場を増築

2007年6月

日下部 讓 代表取締役就任

2007年10月

飛騨美濃鶏ちゃん協同組合 設立

2010年2月

自動包装機導入

2012年2月

スーパーマーケットトレードショー2012に初出展

2012年3月

フーデックスジャパン2012に初出展

2012年7月

ISO22000取得

2012年7月

鶏ちゃん合衆国 建国

2014年7月

会長 日下部 護 が 鶏ちゃん合衆国 人間国宝に認定

2017年9月

岐阜HACCAP認定 取得

2018年5月

現在のパッケージに刷新

2019年11月

近隣の清掃活動開始

2020年1月

自動包装機 増設 2ライン体制構築

代表挨拶

弊社の経営理念は「進化する会社〜新たな行動をしよう〜」です。60年以上前に、現会長が岐阜の郷土料理「鶏(ケイ)ちゃん」の製造・販売事業をはじめて以来、様々な挑戦を続けてきました。現在のメイン事業は鶏ちゃんですが、既存の枠組みにとらわれることなく、新たな行動をし、進化することを経営理念に掲げています。

愛知県で生まれ育った私が、初めて鶏ちゃんを食べた時の「衝撃の旨さ」とあの時感じた「この料理の魅力を世の中に伝えたい」との想いが、今の活動の原点にあります。

岐阜県 飛騨・美濃地方の郷土料理「鶏ちゃん」は、岐阜県内で古くから愛され、食文化として地域に根ざし、今日もどこかの家庭の食卓に並んでいます。しかし、全国的な認知度は決して高くありません。
鶏ちゃんの特徴として挙げられるのは、料理がブランドであり、味や調理方法のバリエーションが多いこと。この特徴を活かすことで、アレンジも自在で、寿司や餃子やラーメンのように、日本のみならず世界中で通用する可能性があると信じています。

萩原チキンセンターでは、1人でも多くの方に鶏ちゃんのおいしさを知ってもらうため、「萩屋ケイちゃん」ブランドの展開を通じて、ケイちゃん文化の啓蒙にも積極的に取り組んでいます。

事業活動を行う上で大切にしているのは、従業員とその家族、お客様、取引先など関わるすべての人の「幸せの実現」と、創業の地・下呂への貢献をはじめとした「社会貢献」。
萩原チキンセンター(Hagiwara Chicken Center)の頭文字「HCC」。同じHCCと綴る事ができる、ハッピークリエイトカンパニー(Happy Create Company)すなわち、幸せをつくる会社 として、関わるすべての人の幸せづくりにも積極的に取り組みます。

変化の多い時代の中で、弊社を取り巻く環境も変わり、ここ数年でビジネスステージも次の段階に進んでいます。業界のリーディングカンパニーとして事業を続ける中で、鶏ちゃんの認知度の高まりも感じています。

経営理念「進化する会社〜新たな行動をしよう〜」を常に意識し、ケイちゃん文化を世界中に広めるべく、新たな挑戦を続けます。

2022年 5月
代表取締役 日下部 讓

社長宣材写真

SDGsへの取り組み

地域貢献

ゴール 11 住み続けられるまちづくり

創業した昭和37年(1962年)から約60年、郷土料理「鶏(ケイ)ちゃん」の製造・販売を行なっています。今も変わらず創業の地で事業活動を通じて、地域文化を守り続けています。地元スーパーへの鶏肉販売や、季節限定で地域特産品「朴葉寿司」の製造販売も行なうなど、地域に根ざした企業としての活動も大切にしています

また2019年11月から、毎月1度、有志の社員で会社近くの道路、川のゴミ拾い活動を継続実施しています。

働きやすい職場づくり

ゴール8 働きがいも経済成長も & ゴール5 ジェンダー平等を実現しよう & ゴール4 質の高い教育をみんなに

厚生労働省が掲げる「働き方改革」にも取り組んでいます。担い手が少ない地方部ならではの課題を克服すべく、職場環境の改善などの「魅力ある職場づくり」にも取り組んでいます。
自動充填機や包装機の導入、カイゼン、交代制勤務の導入 等を通じて、生産能力を確保しながらも働きやすい環境の整備に努めています。
現在は、フル生産期でも1日 7.5時間稼働、1.5時間の休憩時間も確保できています。また基本的に残業はなく、年間休日は120日、有給休暇も平均 9.5日取得となっています。担当の仕事をローテーションすることで、誰が担当しても安定した品質を確保できるようにし、急な休みでもフォローし合える体制を構築しています。参加しやすい環境で、午前・午後の1日2回の休憩時間には「おやつタイム制度」を導入しており、休憩室からはいつも笑い声が聞こえてくる、アットホームな職場です。
製造現場を中心に、多くの女性を含む地域の人々に支えられ、現在は女性のリーダー(主任)も活躍しています。従業員さんの成長を願い、自己研鑽のための書籍は会社が負担する制度も導入しています。
地元の学校での出張授業や地元中学生の職場体験受け入れなどにも取り組み、さらに「働く」を意識してもらうきっかけづくりにも力を入れています。

出張授業

ゴール12 つくる責任、つかう責任

食品メーカーとしては当然の事ではありますが、製造者の責任として、とりわけ「食の安全」確保には、重点的に取り組んでいます。(詳細は「食の安全」をご参照ください)。
萩屋ケイちゃんは、冷凍商品も展開する事で、賞味期限を長くしています。この取組は、食品ロスの削減にも繋がります。
またサプライチェーン全体を通じて、プラスチックトレイの使用量を極力削減することで、ごみ削減にも寄与しています。

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